外国人の間でも人気が高い大阪

美味しいものを食べたいなら大阪に行けと言われるほど、食べ物に関するレベルは高いようです。
商人の街なので、建前よりも本音を重視する気質が強く、料理についても見てくれや雰囲気よりも、実質的にうまいかまずいかだけで判断されます。
それだけ、本物の舌を持った人が多いということでしょう。
そんな浪速の街が今外国人の間で人気急上昇しているそうです。
その理由の一つがB級グルメだといわれています。
USJのような人気観光スポットもありますが、何といっても彼らの楽しみは、ブラブラ歩きながら気軽に楽しめる浪速B級グルメだそうです。
その代表選手が、たこ焼き、イカ焼き、そして串カツという文字通り大阪人のソウルフードです。
一昔前まで、あまり上品とはいえなかった通天閣や動物園前周辺も今は外国人の観光客があふれていて、歩きながらたこ焼きを頬張る風景がもはや当たり前になりつつあります。
そして、こういったB級グルメの普及に貢献しているのがアルバイトスタッフたちです。
外国人観光客に爆発的な人気を博したことで、いたるところにお店が誕生していますが、販売を担当するスタッフは大半がアルバイトです。
たこ焼き、イカ焼き、串カツというB級グルメトリオは、作る際のハードルがそれほど高くないことから、専らアルバイトスタッフに支えられているのが現状です。
もちろん、それぞれのお店には、門外不出のレシピがあり、そう簡単に公開していませんが、それもある程度の期間鍛えられると習得できるようです。
これらのB級グルメは、長年携わっていると自然とレシピを覚えてくるものなので、将来自分のお店を持つことも可能でしょう。
日本一味に厳しい大阪で腕を鍛えれば、日本はもちろん世界中で通用すると思います。
自分のスキルにも繋がるので、グルメの街大阪でアルバイトを経験してみてはいかがでしょうか。

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