外耳炎
当サイトでは動物に関する様々な情報を載せています。
外耳炎
少しでも役立つような情報を集めてみました(^_^)
外耳炎
当サイトではミニチュアダックスフントや動物をテーマにした用語や情報などを掲載しており
こちらのコーナーでは様々な動物に関する病気について180程ですが解説しています。
書籍やネットで情報収集、それを参考に掲載していますが
確実な情報とは言いきれないので、症状等を参考にしていただき
ちょっとでもでも気にかかる場合は、早めに動物病院へ行き診断してもらって下さい。
ほんの少しでも役立てていただけたら幸いです。
外耳炎について
【症状】
赤く腫れ、かゆくなる。耳垢がたまりやすくなり異臭も漂う 。
【原因】
一番の原因は蒸れてしまう事です。
日本は犬が暮らすには蒸し暑すぎる気候で
特にヨーロッパなどの涼しい場所が
原産の犬にとっては外耳炎にならないほうが幸運なくらいの環境です。
【診断方法】
耳の分泌物を採取し染色して顕微鏡で調べます。
細菌感染の検査では、どんな菌が感染しているかを調べるよりも
どのような抗生物質が効果があるのかを確認する抗生物質の
感受性検査が優先されます。
酵母のような真菌であるマラッセチアでは鏡検のほか
培養によっても診断できます。
アレルギーなどの全身性の疾患をもつ疑いのある犬に対しては
その検査もします。
【治療方法】
菌を確認できたらそれにあった抗生物質や抗真菌剤を使います。
耳道に軟膏やクリームの薬剤を使う前には
耳毛をぬき、耳をきれいにぬぐって消毒します。
耳道ないは、デリケートな部位なので
刺激の少ない消毒液や天使の水やオイルなどを使います。
また頻繁に耳を掃除することで
かえって炎症を悪化させることがありますので注意が必要。
外耳炎は慢性化しやすく
また再発しやすい病気なので、根気よく治療をつづけることが大切。
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