角膜炎

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角膜炎

少しでも役立つような情報を集めてみました(^_^)

角膜炎

当サイトではミニチュアダックスフントや動物をテーマにした用語や情報などを掲載しており
こちらのコーナーでは様々な動物に関する病気について180程ですが解説しています。
書籍やネットで情報収集、それを参考に掲載していますが
確実な情報とは言いきれないので、症状等を参考にしていただき
ちょっとでもでも気にかかる場合は、早めに動物病院へ行き診断してもらって下さい。
ほんの少しでも役立てていただけたら幸いです。

こちらのコーナーは角膜炎についてのページです。
尚、私は「専門家」ではないので
載せている情報が必ずしも正しい情報とは限りませんので
あくまで参考程度に見ていただけたらと思っています。

角膜炎について
黒目を覆っている膜に炎症が起こる事を言います。
【原因・症状】
ゴミが入った後に強く目をこすったり
コンタクトレンズを使用していたり
涙の量が少ない(ドライアイ)と
角膜が傷つきそこから細菌
カビなどが侵入し炎症を起こします。
目の痛み、白目が赤くなる、涙がぽろぽろ出る
まぶたの腫れなどが起こります。
角膜が白くにごり視力が低下する場合もある。
【診断方法】
明るいライトで犬の目を照らしてやり角膜をよく観察します。
痛みがはげしいようなら点眼用の麻酔薬などを使って痛みをとり
まぶたを十分にかあかさせてから検査をおこないます。
角膜に新生血管や結合組織ができていて
白くにごっており犬に痛みがあるようなら角膜炎であることは明らか。
【治療方法】
角膜炎の治療は
まずその原因をとりのぞき
病気を治療することからはじめます。
原因が何かをよく確かめる必要がある。
次に角膜の炎症に対して
1種類から数種類の点眼薬を使って内科療法をおこないます。
犬が痛がって目をこするために角膜炎が悪化することもある。
このような場合にはエリザベスカラーなどをつけて
目をこすれないようにして目を保護することもあります。
治療がうまくいって角膜炎そのものは治っても
角膜の表面がしろや黒ににごったままになってしまうことがあります。
早期に治療をおこなえば防ぐこともできるので
目の治療は早めに受けるように心がけてください。

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