カロチン

当、美容用語集のコーナーでは、カプサイシン、カテキン、海泥、キトサン、クレンジング、グルコサミン、くすみ、ゲルマニウム

カロチン

健康食品、化粧くずれ、コリアンダー、コエンザイムQ10など様々な美容に関連する用語の解説をしております。
美容用語集の「あ」行〜「わ」行から、ご興味のある用語が御座いましたら是非ご覧下さい。
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カロチン とは
カロチン(ベータカロチン)とは、カロチノイドの一種であり
緑黄色野菜などの食物性食品にたくさん含まれている成分です。
体内に入ると、必要な分だけビタミンAに変換され、肝臓へと運ばれていきます。
カロチンは、橙色をした有機色素なので
錠剤や化粧品の色づけなどによく使用されています。

ビタミンAを直接摂取する場合だと、過剰摂取してしまうと過剰症を起こしてしまいます。
しかし、カロチンだと必要な分だけ変換して取り入れてくれるので
安心してビタミンAを摂ることが出来ます。

カロチンは、かぼちゃ、しゅんぎく、にんじん、ほうれんそう
モロヘイヤ、唐辛子、緑茶、バターなどの食品に多く含まれています。

【どんな効果があるか】
カロチンの作用には、髪の健康を保つ、夜盲症・視力の低下を防ぐ
皮膚や粘膜・生殖機能を維持し、成長を促進する
肺・気管支などの呼吸器系統などの病気の感染に対して
抵抗力をつけるなどがあります。
また、ガンの予防や治療にも効果があるそうです。
カロチンは、目が疲れる方、風邪を引きやすい方
老化防止にもなるので、美容が気になる方などには必要な栄養素と言えます。

【注意】
カロチンは、非喫煙者だとガンの治療などにも有効ですが
喫煙者にとっては有害のようです。
治療するどころか、肺がんを増加させてしまうようです。
喫煙者の方は、注意してください。

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