真皮

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真皮

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美容用語集の「あ」行〜「わ」行から、ご興味のある用語が御座いましたら是非ご覧下さい。
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真皮 とは
真皮とは、表皮の10倍の厚みがあり、皮膚の内側にあり
皮膚の機能を内側から支えている部分です。

真皮は、コラーゲン(膠原線維)とエラスチン(弾力線維)が網目状に張り巡らされて
皮膚の弾力を作り出しています。
線維の間には、水になじみやすい親水性コラーゲンやヒアルロン酸をはじめとする
酸性コム多糖類の基質によって満たされており
それらが水分を包み込み、真皮ないの水分量を一定に保ってくれています。

線維と基質は、線維芽細胞と呼ばれる細胞で作られています。
真皮は表皮の下に保護され外部からのダメージを受けにくくなっていて
水分を保持することで皮膚の機能を支えています。

また、皮膚の弾力性やハリを保つ働きをしてくれます。
真皮にある血管は、皮膚に栄養を与えるとともに、体温を調節する働きもしています。

熱を感じると血管が拡張し、血液表面を循環し体温が発散されていきます。
寒さを感じると血管は収縮し、体温を逃がさないように働きます。

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